マラソンシーズン到来!ケガなく楽しく走るために整骨院ができること
マラソンシーズンに増える体のトラブル
岡山でもマラソン大会やランニングイベントが増える季節になると、「走り始めたら膝が痛くなった」「練習を続けるうちに足首や腰に違和感が出てきた」というご相談が増えてきます。
マラソンは健康維持やダイエット、ストレス解消に最適な運動ですが、同じ動作を何千回も繰り返すスポーツでもあります。そのため、小さな負担が積み重なり、思わぬケガにつながることがあります。
「少し痛いけど走れるから大丈夫」と無理をすると、回復までに時間がかかってしまうケースも少なくありません。
ランナーに多いケガとは?
マラソンやランニングでは、次のような症状がよく見られます。
- 膝の外側が痛くなる「ランナー膝(腸脛靭帯炎)」
- すねが痛くなるシンスプリント
- 足底筋膜炎
- アキレス腱炎
- 腰痛
- 股関節の痛み
- 肉離れ
これらの多くは、一度の大きなケガではなく、オーバーユース(使いすぎ)が原因です。
なぜ痛みが起こるの?
痛みが出る原因は人それぞれですが、次のような要因が重なることが多くあります。
- 骨盤や姿勢の歪み
- 股関節の硬さ
- お尻や体幹の筋力不足
- 足首の可動域不足
- 柔軟性の低下
- 急な走行距離の増加
- 疲労の蓄積
特に骨盤のバランスが崩れると、左右どちらかの足に負担が集中し、膝や足首へのストレスが大きくなります。
整骨院でできるサポート
整骨院では、痛みがある部分だけではなく、「なぜそこに負担がかかっているのか」を確認しながら施術を行います。
例えば、
- 骨盤や姿勢のバランス調整
- 股関節や足首の可動域改善
- 筋肉の緊張を和らげる手技療法
- ストレッチ指導
- ランニングフォームにつながる体の使い方のアドバイス
- セルフケアの指導
など、一人ひとりの状態に合わせてサポートします。
痛みを和らげるだけでなく、再発しにくい体づくりを目指すことが大切です。
大会前後のケアも重要です
大会前は、
- 筋肉のコンディション調整
- 関節の動きをスムーズにする
- 疲労をためない体づくり
大会後は、
- 筋肉の疲労回復
- 炎症の確認
- 関節への負担のチェック
を行うことで、次の練習への回復が早くなることが期待できます。
「レースが終わったから大丈夫」と思っていても、疲労を放置すると後から痛みが出ることもあります。
普段からできる予防法
ランニングを長く楽しむためには、日頃のケアも欠かせません。
- ウォーミングアップをしっかり行う
- ランニング後はストレッチをする
- 睡眠を十分に取る
- 練習量を急激に増やさない
- 違和感があれば早めにケアする
「少し気になるな」と思った段階で体を整えることが、結果的に大きなケガの予防につながります。
岡山でマラソンによる膝痛・腰痛にお悩みならご相談ください
当院では、ランニングによる膝痛や腰痛、股関節・足首の痛みなど、ランナー特有のお悩みにも対応しています。
マラソンを続けたい方、自己ベスト更新を目指している方、これからランニングを始めたい方も、お身体の状態を確認しながら最適な施術をご提案いたします。
「痛みがあるけれど大会には出たい」
「練習を休みたくない」
「ケガを予防しながら走りたい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
健康な身体で、これからもランニングを楽しみましょう。
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