正月明け「立ち上がると痛い」人が増える理由とは?|岡山市北区 整骨院
年末年始、ゆっくりと過ごしたはずなのに、「立ち上がると腰が痛い」「膝に違和感がある」といった声を多くいただきます。実はこれ、年明けによく見られる“体のサイン”なんです。
今回は、なぜ正月明けにこのような症状が増えるのか、そしてその対処法についてお伝えします。
なぜ?正月明けに「立ち上がると痛い」理由
1. 長時間の“座りっぱなし”による筋力低下
お正月は、コタツでのんびりテレビを見たり、おせちを食べたりと座って過ごす時間が長くなりがちです。普段よりも筋肉を使わない生活になることで、特に太ももやお尻、腹筋の筋力が一時的に低下します。
→結果、「立ち上がる動作」に必要な筋肉がスムーズに働かず、腰や膝に痛みが出やすくなります。
2. 血行不良と冷え
冬の寒さで体が冷えやすく、加えて動く機会が少ないと血流も悪くなります。血行不良は、関節のこわばりや筋肉の緊張を招き、動き出すときに痛みを引き起こす原因になります。
3. 体重増加と姿勢の乱れ
正月太りにより、腰や膝に余分な負担がかかることも。さらに、ダラっとした座り姿勢で骨盤が歪みやすくなると、正しく立ち上がる動作ができなくなり、痛みを感じやすくなります。
対処法と予防法|痛みが出る前にチェック!
- 1日3回、深く腰を落とすスクワット(5回から)
- 1時間に1度、立ち上がって体を伸ばす習慣
- 体を冷やさない服装やカイロの活用
- 正しい座り方・骨盤を立てる意識
それでも「痛みが続く」「どんどん悪化している」という方は、我慢せず専門機関へご相談ください。
岡山市北区で「立ち上がると痛い」腰・膝の不調は当院へ
当院では、「立ち上がると痛い」「動き始めがつらい」といったお悩みに対し、姿勢・骨盤の歪みをチェックし、根本的な原因からアプローチします。
特に、正月明けは筋肉の使い方が変わりやすい時期。早めのケアがその後の痛み予防にもつながります。
おわりに
「たかが正月疲れ」と思っていると、慢性的な腰痛や関節痛の引き金になることもあります。2026年を快適にスタートするためにも、今のうちに体のケアを始めましょう!
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